コストカットを実現するペーパーレス
2021.09.27
データ管理
ペーパーレスで大幅なコストカットを実現
帳票を紙媒体からデジタルへシフトするメリットとして、様々なコストカットが挙げられます。紙の帳票、デジタル帳票どちらにしてもコストは必要ですが、比較してみると大きな違いがあります。
まず紙の帳票ですが、紙の帳票を用意するためには紙代、インク代、印刷費用はもちろんですが、取引先が多い企業だと大型プリンターを用意する必要があり、その上でインクカートリッジの購入も必須になります。また取引先と帳票を郵送でのやり取りとなると封筒代、郵送料とアクションを起こす度費用が増大します。
それに加え管理面でのコストも削減することが出来ます。紙帳票は、限られたオフィスの中で物理的に保管することになります。この保管スペースは、帳票が増えれば増えるほどスペースの確保と管理が困難になり、保管のための倉庫を用意する企業もあるそうです。
また、紙帳票であると日々枚数が増えていくので、膨大な帳票をファイリングして管理することも手間が掛かります。そしていざ閲覧したい帳票を探すにも手作業で探すことになるため、時間が掛かりそこに対するコストも増えてしまいますが、電子帳票にすることで、管理のコスト削減、セキュリティの安全を保障します。
電子帳票で始めるペーパーレス化
ペーパーレスに踏み切れない要因として、コスト面での心配が大きく占めるように思います。カカナイは初期費用なしの月額2万円からペーパーレスを始めることができる電子帳票です。
カカナイは紙ベースの帳票よりも便利なことはもちろんですが、紙帳票を使い続けるよりも大幅なコストカットを実現することができます。カカナイを導入し、デジタル帳票で管理することにより、コスト面を見直すきっかけにしてみては如何でしょうか。
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